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アパート保険の申請

アパート保険の申請

アパート経営を行う中でいざという時に頼りになるのがアパート保険です。

火災保険や対物対象など保証は様々ですが、管理会社として加入して頂いていて良かったのが

水漏調査、補償について保険です。これは特約で加入する事が多いようなので、

もし築年数が古い物件であれば加入する価値はありそうです。

水漏れが発生してしまうと入居者の退去につながってしまったり、
所持品の弁償をしなければいけない

事態が発生してしまうのもしばしばあります。

また調査に多額の費用は復旧にも多額の費用がかかってしまい、手痛い出費になります。

水漏れから保険申請の流れ

1.水漏発生
現場の状況を確認を行い、天井の水漏れであれば、上階で水漏れが発生していないか調査

[check]上階の方への連絡し室内の調査
[check]水をすべて止めて、水道メーターが動いていないか調査
[check]各種給湯管の調査

2.水漏の特定・工事
水漏箇所が特定したら工事内容などを確認して工事を行います。

[check]どの部分の配管まで交換する必要があるか確認
[check]床面に穴をあける必要がないかなどの確認
[check]工事日程の確認

3.入居者のケア
水漏れは原因の特定から工事まで1か月近く期間が経過してしまう事もあります。
その間の入居者のストレスは非常に大きいもので、退去につながることも非常に多いです。
そのため入居者の方へ連絡を密にとり、水漏れの期間の賃料の減免などを大家さんとあらかじめ決めておくと
話もスムーズです。

[check]工事などの進捗状況について詳しく説明する
[check]賃料の減免などを考えておく
[check]電化製品など後から故障の原因になるものを確認しておく

4.保険申請
保険申請は大家さんが加入した代理店等へ行うことになります。
保険内容を事細かく調べて保険申請できる範囲などを打ち合わせをおこないます。
現場写真(発生時、工事実施時、完成時)や漏水調査、工事見積、被害品の見積もりなどの詳細を保険会社さんに伝えます。

[check]保険が適用される範囲を明確にしておく
[check]しっかりとエビデンスを取っておく
[check]保険会社、大家さんとの連携をうまくとる

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