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保証会社の退去手続き

保証会社の退去手続き

連帯保証人がいない入居者のために利用する保証会社ですが、
保証内容や保証料などは、会社さんによってまちまちですが、

退去手続きについては殆どの保証会社さんが同じ様なスタンスを持っています。

保証会社さんは3ヶ月位の賃料を滞納した段階で法的手続きに移り始めます。

現地調査:居住しているかどうかの確認

書面の送付:内容証明、支払督促などの送付

法的手続:強制執行

先日、2ヶ月滞納をしており、連絡がつかなくなった外国人入居者の

室内確認のために現地に行ってきました。

いくら連絡がないからと言って管理会社が鍵を使って勝手に入ってしまっては

不法侵入となってしまいます。

そのため保証会社から安否確認のため警察に立会いを依頼しました。
10数分位で救急車とパトカーが現地に急行しました。

事情を説明して鍵を空け中を見てもらいました。
今回は中はもぬけの殻でゴミなどが散乱している状況でした。

約30分にわたり警察や消防への事情説明の後、保証会社さんと打ち合わせをし、

既に住んでいないので、保証会社サイドで解約手続きに進めると言う事になりました。

部屋の中のゴミを保証会社にてすべて空にしてもらい、保証契約に定められた原状回復費用を

負担して頂き、退去終了となります。

撤去

保証会社に加入していなければどうなっていたかわからない事を考えると本当に恐ろしいです。

皆さんも保証会社などをうまく利用して稼働率を上げる様にして下さい。

独自で退去手続きをとるのは費用と労力がかかるばかりか、
相当期間にわたり募集できない部屋になってしまう結果に繋がります。

保証会社の利用の注意点
[check]保証会社の審査が通っても独自の審査は行う
[check]毎月滞納がある場合、期限内に申請をしないと保証してもらえない
[check]強制退去の場合、原状回復費用の負担の請求ができない(原状回復費用の保証は入居者が認めた範囲)ので、信用力が低い方などの場合には予め退去費用やクリーニング費用を契約の段階で定めておく

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