
本日は、3点ユニットバス内のトイレ便座交換を行いました。
便座は一見トラブルが少ない設備に見えますが、実際は経年劣化しやすい消耗品の一つです。
使用年数が10年以上経過すると、ひび割れ・ガタつき・固定不良などが発生することがあります。
作業時間は約10分|迅速対応が入居者満足度を左右
今回は入居者様と日程を調整し、現地にて作業を実施しました。
交換作業自体は約10分程度で完了です。
このような軽微な修繕は、対応の早さが非常に重要となります。
なぜなら
小さな不具合ほど放置すると不満に変わるからです。
例えば
- 便座のひび割れ → ケガの不安
- ガタつき → 使用ストレス
- 見た目劣化 → 部屋全体の印象悪化
管理会社の評価は
「大きなトラブル対応」だけではなく
日常の小さな対応の積み重ねで決まります


交換後に入居者の方から「早い対応で助かりました」「もう交換できたのですか?」「いつもありがとうございます」などの言葉を受けると本当に嬉しい気持ちになります。
今回の交換費用
本日の作業費用は以下の通りです。
- 便座本体:4,500円
- 交換作業費:3,300円
合計:7,800円
この金額は、定期的に現地に行く際や別の作業等にに併せて行う事で作業費を割安に抑える事ができています。
管理会社の能力が出るポイント
「外注」と「自社対応」の判断力
賃貸管理では、すべてを外注すれば良いわけではないと思います。
逆に、すべての修繕対応などを内製化する事も非効率になります。
重要なのは
業務ごとに最適な対応方法を選ぶ判断力だと思います。
今回のような軽作業は
→ 他の業務と併せて自社で行い低コスト化
専門の対応が必要な工事は
→ 専門業者(エアコン、給湯器など)
この振り分けができるかどうかで、
オーナー様の年間修繕コストは大きく変わります。
修繕コストを抑える管理会社の特徴
良い管理会社には共通点があります。
✔ 不具合を放置しない
✔ 修理可能か交換か判断できる
✔ 適正価格の業者を知っている
✔ 作業を最短日程で調整できる
これらはすべて
現場経験量=対応品質
に比例します。
なぜ小修繕が収益に直結するのか
オーナー様の収益を左右する最大要因は
「空室期間」です。
そして空室の原因の多くは
設備の不満・管理対応の遅さです。
つまり
小修繕の対応力=空室対策力
と言えます。
まとめ|修繕スピードが資産価値を守る
便座交換のような小さな作業でも、
適切な判断と迅速な対応ができるかどうかで
- 入居者満足度
- 更新率
- クレーム数
- 修繕費総額
すべてに差が出ます。
私たちは、外注と自社対応を最適に組み合わせ、
オーナー様に無駄な費用をかけさせない管理を徹底しています。
▶ 管理会社を見直したいオーナー様へ
- 今の管理会社は対応が遅い
- 原状回復や修繕提案がなく出てくる見積もりが高い
- 業者手配が遅く工事を行った後の連絡がない
このようなお悩みがある場合は、現状診断だけでも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。


